Drone-Rider.club ブログ

作って、飛ばして、楽しんで!
肩肘張らずにドローンを楽しみましょう。

X-Lite用 JP4in1 モジュールケース

では画像が足りなかったので、追加画像を掲載します。

基盤の固定にはJP4in1で使用されているタッピングビスを使用しているのですが、ビスの長さが長いため、今回はフープのFC(Flight Contoroller)固定時に使用するゴムブッシュをカットして挟んでいます。

アップ画像は、
DSC06428_2'
このようにゴムブッシュを使用しています。
短いビスを準備すれば良いと思うのですが、”再利用”ということでこのような形にしています。

モジュールユニットとの配線に関して、
の後半部分の”配線”を参考にしてください。
モジュールアダプタとの違いは
裏側から差す”と”表側から差す”の違いなだけです。
DSC06428-4
モジュールアダプタの接続部分のアップです。
ピンヘッダにX-Liteからのケーブルを結線しています。
配線の色は”組み立て記事”と同じにしてあります。
組み立て時の注意としては高さを押さえる必要が有りますので画像のように折り曲げての配線になってます。

更には、毎度の見た目重視でJP4in1モジュールの裏蓋が半透明なのでこのうよなものになってます(笑


Beta75X バッテリーハンガー
3S_ハンガー_2
BetaFPV製のBeta75Xフレームは元々は2S用ですが、BetaFPVさん、さすがメーカーです。
無理矢理にカスタム3Sバッテリーを作ってしまいました。
ノーマルフレームを一部加工することで専用3Sバッテリーを使用してきました。

が、毎度へそ曲がりの私は「HV3Sバッテリーが使いたい!」と言う事で作ってみました。

元々BetaFPVのフレームでは今回の75Xの他に65X、65Pro、75Pro対応のバッテリーハンガーを作ってましたので、今回も3Dデータを修正するだけ(?)で済みました。
75Proフレーム用も既にできていますが、まずは75X用です。


毎度のDMM.makeさんでプリントアウトしたモノ物がこれ
pict_1
こちらのショットは裏側から見た物です。

pict_2
こちら側がフレームの上(表)側から見た物になります。
手前側の爪を引っ掛けて固定します。

3S_ハンガー_1
フレームと合体させた状態です。
バッテリーを搭載した状態で振り回したり引っ張ったりしてみましたが、取り敢えず問題ないようです。
一応、保険の為のタイラップ固定用の溝も作ってありますので、心配な方はタイラップと併用すると良いでしょう。

フレームの加工は、
pict_5
この画像のようにノーマルのバッテリーハンガーをニッパーやカッター等でカットするだけです。
注意点としては一直線にカットし、画像で縦方向に伸びているバーとの高さと合うようにカッターで整える事です。

まずはニッパーでカットし、後でカッターで整えると比較的楽に高さを合わせられると思います。
この状態になったら後はバッテリーハンガーをはめ込むだけです。
フレームを上下裏返しにして上からハンガーを押し込むだけです。

押し込む際は斜めにしたりして押し込むとパチン!とはまります。
無理に広げたりすると破損する可能性が有りますので注意して押し込んでください。

位置を合せてはめ込むと、
pict_6
このようになります。
前後を間違わないようにしてください。
切欠きの有る部分が後方に向くようにしてください。

位置がぴったりと合うと、
pict_7
この画像ように隙間なく合体します。

バッテリーハンガー側にも位置合わせ用の突起が有ります。
フレームの画像で言うと縦方向のバーに引っかかるようになってますので、合わない場合はバッテリーハンガーとフレームの両方を押さえて前後左右に『微妙に』動かしてください。
ぴちっ!』と会う場所が有るはずです。

以上で作業は終わりです。

飛行に際しては必ずバッテリーが固定されているか確認してください。
また、ハードランディングや墜落の場合はハンガーが破損する場合が有りますのでご留意ください。



X-Lite用 JP4in1 モジュールケース
DSC06434-2
さて、間違い探しのようですが、今回は画像のようなモノを作ってみました。
これはアダプターでは無く、『ケース』です。
つまり、元々のケースを取っ払って『中身だけを収めた』ケースです。

単体で見るとわかり難いですが、高さ(厚さ)がかなり抑えられています。

DSC06452
このようなケースを作成し、

DSC06428-2
このように中身を収めたモノです。
X-Liteからのコネクタからのリード線を表に引っ張り出し、その先にピンヘッダをはんだ付けし、通常と反対側から押し込んでいます。
リード線の色と信号はモジュールアダプタと同じにしてあります。
コネクタ(ピンヘッダ)も少々工夫してあります。

この状態では当然基盤側の加工は一切ありません。
更に、アンテナ周りも一切加工はしていません。

DSC06432-2
ふたをするとこの通りです。フチの段差もちゃんと作りこんであります。
高さ(厚さ)以外の外寸はアダプターと同一ですが、かなりスッキリとした感じになりました。

DSC06439-2
比べてみるとこのような感じです。
かなり違うと思いますが、数値では「たった8mm」です。

ちなみに比べているのは『限界挑戦バージョン』です。
これもノーマル版から1mm薄くなってます。

DSC06445-2
裏側(X-Lite側)から見るとこのような感じです。
X-Liteとの接合部分は基本的に同じです。
表面の差はプリント時の差でが、ちょっと残念です。

モジュールケースの方がすっきりしてます。

基本的に外に内蔵が漏れないように作るには現状が限界です。
これ以上の挑戦は裏蓋を加工する必要が出て来ます(笑
(やっては見たいですが(笑))

↑このページのトップヘ