Drone-Rider.club ブログ

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新装備 『Skyzone SKY03O』

ブログ更新をさぼりながら昨年から今年にかけて様々な新装備を導入しました。
その第一弾が『Skyzone SKY03O』
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導入には故有って、別のゴーグルをKickStarterで予約(出資)してるのですが、なかなか来ないのと、SNSなどで非常に評判が良いので我慢できず購入しました。

第一印象は(Fatshark HD3に比べて)”画面が狭い!”でした。

ちなみに、私は視力矯正(近視+乱視)なのでディオプターレンズを使用しているのですが、
普通”に変える安物レンズではどうしても会わなかったので、今回は処方箋を送って自分専用のレンズを注文してみました。

で、レンズ到着の前にとりあえず飛ばしていると、なんか挙動がおかしい。
飛行中にいきなり液晶がブラックアウトする。
しばらくすると復帰するのだが、やっぱりいきなりブラックアウトする。
いろいろ調べていくと”LED Screen Sleep”なる機能があるらしくそれの誤作動らしいとのこと。
で、ショップに報告すると、
”じゃぁこちら(ショップ)に送ってくださいな♪送料は後で返金します♪”
ということで初めての国際小包で発送する。
その後、初期不良とわかり新品を送るとの連絡が…。
で、送料4,400円で往復一週間で、

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こんなんなりました♪
白も良かったのですが、『ミッドナイトブルー』になりました。
新品交換の際にショップのお姉さまにチャットで、
”どうせ新品交換なら別の色が~”とお願いしたら受け入れていただきました。

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それで、届いたゴーグルに件のレンズを装着してみました。
白い縁取りの中に”特注レンズ”が入ってます。
早速飛ばしてみると…。
まぁ、びっくり!
今まで左右のぼやけがはっきりくっきり。
近視補正だけでなく乱視補正も入っているのでよりはっきりです。

で、FatShark HD3との違いですが、液晶が従来のシャッタータイプからOLED(自己発光)に代わっているため非常に鮮明な画像になってます。
画面の大きさ(視野角(FOV))が少々小さく(狭く)なってますが慣れたら問題ないと思います。

ただ、たまにHD3を使ってみると”おぉ!やっぱり広い!”となりますが、解像度が落ちてますので画像がぼんやりします。

到着待ちの新ゴーグルが届くともっと違うと思いますが…。

ちなみに新ゴーグルは、
Orqa FPV.Oneというもので、解像度も視野角も現在売られているものの中では最大のものになっているようです。
が、発表後すぐにFatShark HD02なんてのが出てきてますが…。

が、Skyzone SKY03O はレシーバー内蔵で4万円台。
コスパではトップクラスだと思います。

と、いうことで新装備ネタはまだまだ続きます。
Frsky X9Lite M7ジンバルの詳細も追って。

Frsky X9 Lite M7ジンバル化
(Frsky X9 Lite M7ginbal Mod)

さて、X9 Lite の最終形態へ向けての改造(Modify)です。
ノーマルのジンバルも Hallセンサーを採用しているのでかなり良い感じなのですが、どうしてもストロークが長いのでどうにかならないかと考えてました。
ノーマルジンバルの改造も考えたのですが、イマイチ良い考えが浮かびませんでした(今は浮かんでます(笑))
と言う事でネットで”『M7ジンバル』がつくんじゃね?”と言う噂を聞きつけて調べたところ、二種類程改造方法が出てました。
ただ、どちらも一長一短(失礼!!)なのでいいとこ取りの方法を見つけて改造してみました。

と、言う事でまずは完成状態を…。
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どうでしょう!?

ノーマルは、
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これです。
ジンバル周りが”キリッ!”としているのが解ると思います。

今回はさらにショートストローク化を施してありますので、元々の”ストロークが長い”と言う事も解決されてます。
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更にジンバル部のアップです。
どうでしょう。
収まりと言い、とても改造してあるとは思えない仕上がりかと思います。
片方だけM7Rジンバルなのは私の好みです(笑

と、組み上げるとまた不満が1つ。
これはかつてM7ジンバルを組んだQX7、X9Dでも感じたのですが、
『スティックがちょっと長い!』
です。
ですので、スティックヘッドのナットを削ろうかと思います。

次回は、具体的な改造方法を説明していきたいと思います。

Frsky X9 Lite 用モジュールケース

X9 Lite用のモジュールアダプタを作ってみました。
キャリーハンドルのおかげでX-Liteにモジュールアダプターを装着したよりはバランスが良いのですが、やはり『見た目重視』の私にとっては不満だったりします(笑
と、言う事で作ってみました。
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どうでしょう。
キャリーハンドルとアンテナの位置で一目瞭然化と思います。
と、画像は試作版の白ですが、モジュールアダプタとの違いがよりよくわかると思います。
裏蓋を敢えて残しているのは中身は『JUMPER JP4in1』だぞ!と主張したいからです(笑
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モジュールアダプタの場合、キャリーハンドルの手前側にアンテナが来てます。
モジュールケースの場合単純に厚さが減りますのでこのままだとアンテナが干渉します。
かといって干渉しないくらい薄くすることは不可能なので、今回はアンテナの位置を移動させることにしました。
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アンテナの位置はこのようになります。
アンテナのベース(アンテナをねじ込む部分)の内側の関係で高さが必要なためこのように台形の箱が必要になってしまってます。
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モジュールケースを外すと、このようになります。
かなり薄く感じると思います。

向きを変えてみると、
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アンテナの付け根の形状が良くわかると思います。

それで、完成品は、
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このようになります。
ケースの色が黒になるとより一体感を感じられると思います。
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ヨコ斜め上から見るとこのようになります。
モジュールユニットがかなり薄くなっていると思います。
ノーマルの裏蓋のアンテナベースが無ければ、よりスッキリすると思いますが、そこは我慢です(笑

さぁ!
これで、より一歩無敵プロポへ近づきました。
とは言え、ここまでやってしまうと裏蓋を作り直しても良いのかもしれません。
最新プロトコルを使わないのであればノーマルアンテナを外し、アンテナの付け根を加工して穴を塞いでマルチプロポとしても良いかもしれません。
…、デザイン的にですよ(笑

もっと言えば、X-Lite と違って内部に空間が有るのでごにょごにょ…以下自粛(笑

と毎度の自画自賛ですが、良い感じにできていると思います。

あとは、ジンバル周りです。

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