Drone-Rider.club ブログ

作って、飛ばして、楽しんで!
肩肘張らずにドローンを楽しみましょう。



FPVゴーグルの改造記事は多くありますが、
何故か穴の位置に関する情報を見かけません。

と、言うか私も気が付いたのですが、
まずは穴あけ!(ふぅ、手が痛い)
スイッチをあてがう♪(お!イケるか!?)
はんだ付けをする…。(イケイケGoGo♪)
組んでみる……。
動いた!!(嬉しい!
で、終わっちゃって気が付くと…(レポート(写真や計測)忘れた!!)
ってなるようです。
って、私もそうでした(汗

と言うコトで改造記事の写真は途切れてますが、限りある写真から分かるようにしていきます。

それで、穴の位置の具体的なモノです。
但し、あくまで私が使用したスイッチですのですべてに当てはまるモノではありませんので、
改造は自己責任でお願いします。

図1

大体こんな位置関係です。
画像と線の位置がずれていますが、加工経験が有る方は大体わかりますよね。
横方向の距離は電源ジャックの黒い四角い穴(?)が基点。
縦方向の距離は底面が基点です。
ただ、底面には近視調整等のダイヤルが有りますから、”置いた位置からの高さ”ではありません

この位置に12mmの取り付け穴を開けます。
位置決めはマスキングテープなどを貼って目印を付けると良いです。
FatShark HD3等は”ふたが別部品”なので裏側からできますが、EV100はそうじゃないので、
表側からの作業になります。
傷をつけると一生残る傷(笑)になりますので、マスキングテープでの保護をお勧めします。

DSC03857-2
線が震えてるのは気にしないでください。
手に持って印をつけるとこうなります(笑

画像では既に2mmドリルで”目”を付けてます。
それで…、

DSC03859-2

ステップドリルでグリグリと開けて行きます。(意外と空間が有りますね)
4mmからスタートですが、ドリルの先端でグリグリと”掘って”行けば2mmの下穴でも行けます♪
この時、切りくずは、都度払うようにしましょう。
大丈夫だとは思いますが、レンズの内側に入ってしまうと厄介です。

ただ、進んで行くとドンドン重くなりますからウェス(布きれ)を巻くと手に優しいです。
軍手などでも良いかと思います。

必要な穴の直径は12mmです。

因みに私は穴の位置を少々間違えて位置の画像より向かって右に1mm、上に1mmずれてました。
それで、結果は、やすりで下側を削り1mm下げて、干渉するブザーを少々削り収める事が出来ました。
まぁ、最悪はブザーの移設も有りだとは思いますが、それは最終手段と言うコトで…(苦笑

FPV二眼ゴーグルのEachine(イーシンと発音するらしい)EV100で、
かねてから不満だった電源スイッチ…、
何と電源コネクタの抜き差しでON/OFFを行うと言うモノです。

が、不満だったので、ネットで公開されている方法でスイッチを導入してみました。
改造方法は後程公開しますが、チャイナ製品はネジ以外に隠し爪がイッパイ付いていて、
それが分からないと、破損してしまいます。
今回もしっかりと一つ破損してしまいました。

また、位置で重要なのは底部からの高さで今回は2mm程上に開けてしまったので、
やすりで長穴にして対応しました。

具体的に言えば、今回の穴径12mmの物なら外から見て、下から約10mmの位置が良い感じです。

DSC03863-2

Fat Shark HD3などは穴径16mmを使用しますが、EV100では12mmがちょうど良い感じです。

と、言うか16mmだと入らないでしょう。

ドローン、特にマイクロドローン、Whoop(フープ)関連がメインになります。
作って、飛ばして、レースをしよう!
が、モットーです。

私自身、ドローン歴1年の初心者です。
分かりにくいコト、気が付いたことも記事にしていきますので、
気楽にお付き合いくださいませ。

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