Drone-Rider.club ブログ

作って、飛ばして、楽しんで!
肩肘張らずにドローンを楽しみましょう。

ふと、以前作った1Sブラシレスフープを眺めてました。
カメラ剥き出しで機能最優先で組んだ機体ですが、最近流行りのUR65等のメーカー品を見ていると物寂しくなってきました(苦笑
それで、作業台の”宝の山”(一般的にはゴミの山と言うらしい)を見ていたら…、
なんとなく行けそうな気がしてやってみました。
それで出来上がったのがコレ↓
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Tiny7Xのキャノピーをカットして載せてみました。
初代なので、FCとレシーバーが別とまだ知識が無いので重いです。
モーターのKV値も16000KVと低いのでパワー感はイマイチですが普通に飛びます。

それで、この機体、”白黒コントラストの中に赤が渋い!”と好評価(ホントか?)でした。
んで、調子にのって、”よし!今のテクニック(?)と知識(??)でリメイクだ!”とばかりに作ったのがコレ↓
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秤に注目!(あ、新しくなったって事ではありません)
重量で2.19g軽くなってます。
”たった2グラム”と言うなかれ。
機体にとっては10%の軽量化です。
更にモーターを19000KVに変えましたので非常にパワフルです。
但し、軽量化優先のためブザーは搭載してません。

なかなかカッコ良いと思ってます(毎度の大自画自賛です)

で、気を良くして、
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エ〇ァバージョン♪
本当はムラサキなのでしょうが、ピンクを乗せてみたらそれっぽく見えたので(笑
ま、カウルの思いつきと言い、この機体と言い、
明け方の脳みそハイ状態で思いついたので許してください。

この機体はBoldClash製のF3FC+Frsky/SFHSSレシーバーにブザーを装備しているので重くなってますが19000KVモーターのパワーで元気に飛びます。

以前から1Sフープは何機か作ってましたが、どうもパワー不足を感じておりました。
ですが、最近周りで”1Sフープ最高!”的な盛り上がりが有って、
”なぬ!?”とばかりに一機買ってみました。
ですが、結果的に”以前作ったのとあんまり変わらんじゃん”でした。
が、ビルド(製作)マニアとしては吊るしでは満足できないので作ってみました。
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で、何が凄いかって言うと、はかりの数字に注目してください。
ブラシフープのレースのレギュレーションで”U30”=飛行重量30g以下と言うモノが有りまして、
この機体ではブラシレス機なのに楽勝でレギュレーションをクリアしてます。

ブラシレス機は一般的にブラシ機より重量がかさむのですが、この機体ではそれを払しょくしてます。
と、
大自画自賛!!

ですが、何のことは無く、FCとESCとレシーバーが一体になったモノが出て来たから何ですね(汗

因みにこっちが以前作った物です。
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測りの数字は”バッテリー込み”ですから”素”の機体では22.5gです。
この機体も結構軽くできてますが、まだまだですね。
レシーバー(Futaba、S-FHSSプロトコル)が別で、重量が0.6g有ります。
モーター(0603モーター)は16000KVで、先の機体は19000KVで、
数値的にはおとなしいんですが、セッティングを変えたら先の機体と同じくらいの
”元気”を手に入れました。
ただ、重量が災いしているのか飛行時間は短め(2分30秒)です。

因みにこちらは対比用のブラシ機です。
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この機体のモーターは716と言ってブラシフープではワンサイズ大きいモーターですので、
その分重いのかもしれませんが、それでも3gの差は大きいです。
結構軽さには気を使ってますが、カッコ付けのカメラマウントが重量増を招いてます。

更に対比用として、
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この機体は完全にレーサーです。
軽量フレームに高回転型(190000KV)軽量モーターの組み合わせです。
更に詰めて行けば後0.5~0.7gは詰められます。

…が、スペックを見ると先のブラシレスフープと変わらないですね(苦笑

ブラシレーサーは更に0617-25000KVなんてとんでもないモーターも有るみたいですが…。

さて、毎度の穴あけ中のを取り忘れていきなり組み付けですが、
EV100の時と同じようにステップドリルでグリグリと焦らずに穴を開けて行けば良いです。
今度は16mmですから結構力が要ります。
軍手などで指を保護しながらしっかりとドリルの歯を握りゆっくりと焦らずに”両面”から穴を開けて行きましょう。
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穴を開け終わってスイッチを入れた所です。
黒い線はLEDのマイナス線です。
赤い線ですが、上側が電源ジャックのプラス側にはんだ付けします。
赤い線の中央から下に伸びている線はスイッチの開閉するとLEDのプラス端子を繋いで電源の基盤側へはんだ付けします。

因みに、このスイッチでは、画像で上から三つ並んでる端子で、
真ん中と上で”押すとON”となり、
真ん中と下で”押すとOFF"となります。
左右の端子がLEDとなります。
詳しくは購入したスイッチの後ろを良く見てください。

次に基盤の加工です。
…、
が、毎度の写真の撮り忘れで取り出した後で、更にジャック部の改造が済んでしまったモノです。
基盤の取り出しは、ゴーグル本体をひっくり返し、3本あるネジを外してください。

次に基盤を固定しているネジ(1本)をドライバーで外します。
この時、ドライバーと本体が接触しますので、布などを間に入れ、本体を傷つけないようにしてください。

次に基盤の入っている穴に指を入れ上下に広げるように力を入れ、基盤を引き出してください。
引き出した後は、基盤と本体に繋がっているコネクタを”線に負担がかからぬよう”抜いてください。

取り出した基盤の黒い部分の金具を画像のようにカットしてください。
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この金具の丸い部分にスイッチの上側の赤い線、下の四角く見える部分にスイッチの下側の赤い線をはんだ付けします。
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また、スイッチの黒い線は基盤の裏側のジャックのマイナス端子(GND)へはんだ付けをします。
FANスイッチのON/OFFも行いたい場合はフェイスプレートのFANの電源コネクタと合うコネクタを買ってきて、両端の端子を引き込み、プラス側の線を基盤の”スイッチ下側の赤い線”をはんだ付けしたのと同じ場所へ、マイナス側の線をスイッチの黒い線と同じ場所にはんだ付けすれば良いです。
私の場合は基盤の裏側から取りました。
(はんだ付けが汚いですね(笑)ある程度容量の大きい半田ごてでサッと付けた方がキレイにできます)

全てのはんだ付けが済んだらショートを十分チェックし、気を付けてバッテリーを接続します。
チョットでも臭いなど、変化が有ったら、即バッテリーを外し接続をチェックしましょう。
何も起こらなければ第一段階は成功です。

次にスイッチを入れ、同様にチェックします。
LEDの点灯とモニタが起動してたら成功です。
FANスイッチを入れFANが回り出すことも確認しましょう。

ココまで終了したら、元通りに組み立て、配線を折りたたむようにしながら、ハッチを締めれば終了です。

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