Drone-Rider.club ブログ

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2018年08月

軽い機体の操縦性の良さを感じてしまうと重たい機体がどうしても気になり出しました。
それで、最近作ったばかりの機体も結局軽量化してしまいました。

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アンテナ部の改造だけで0.5g軽くなります。
たった0.5gですが、元の機体の重量が20gなので効果は歴然です。

”バッテリーを替えた(重たい物に)ら意味ないじゃん!”
と言う声も聞こえてきますが、
ベース重量が軽いのならば飛行時間は伸びますし、運動性も高くなります。

と、カッコ良い事を言ってますが、最軽量を目指すなら前に書いたカウルレスが良いのですが、ヤッパリカウル有りの方が格好良いじゃないですか(笑

ただ、アンテナが結構ワンポイントになってたのでアンテナレスにすると少々間の抜けたカッコになってしまいました。
アンテナ線も赤でワンポイントを狙いましたが黒の方がカッコ良い気がしてます(苦笑

1SWhoopを作ってそこそこ経過し、UR65が発売され性能が評価されてます。
で、負けてなるものかとビルドしましたが、もうチョいイケるのでは?
と、思って軽量化に挑戦してみました。

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20g丁度です。
BetaFPV F4FC(Frskyレシーバー内蔵)です。
アンテナ部も賛否両論のリード線アンテナ交換ですが、20gは切れませんでした。
因みにこのFCはブザーポートが無いのでブザーは装備してません(…と、言う言い訳)
ブルー一色と言うのは初めて作ってみましたが、マウントの色と言い、プロペラのキラキラ感がとても良く気に入ってます。

それで、”まだやることが有る!”と言うことで、
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で、コレ↑
19.72g
ついに20gを切りました。
これはFC自体が軽い、CrazyBee F3FC(Frskyレシーバー内蔵)に更にバッテリーケーブルを軽い物に交換しました。
この機体も半分やけになってブザー非装備です。
UR65のノーマルはブザーが非装備で20.5gチョイだから1g程軽いことになります。

これらの機体はブザーが非装備なのでゴーグル飛行は必須です。
目視飛行ではバッテリー残量の確認が出来ないため、バッテリー切れ=墜落ですしバッテリーに負担を掛けるため寿命が縮みます。

ココまで軽量化すると、売られている機体に比べて物凄く運動性が上がります。
スロットルにも敏感に反応するため不用意にスロットルを煽るとすぐに”天井ドン!”です。
更にドリフトが少なくなりスティック反応が凄く良くなり、今までくぐれなかったゲートをサクサクくぐれるようになったりもします。

ふと、以前作った1Sブラシレスフープを眺めてました。
カメラ剥き出しで機能最優先で組んだ機体ですが、最近流行りのUR65等のメーカー品を見ていると物寂しくなってきました(苦笑
それで、作業台の”宝の山”(一般的にはゴミの山と言うらしい)を見ていたら…、
なんとなく行けそうな気がしてやってみました。
それで出来上がったのがコレ↓
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Tiny7Xのキャノピーをカットして載せてみました。
初代なので、FCとレシーバーが別とまだ知識が無いので重いです。
モーターのKV値も16000KVと低いのでパワー感はイマイチですが普通に飛びます。

それで、この機体、”白黒コントラストの中に赤が渋い!”と好評価(ホントか?)でした。
んで、調子にのって、”よし!今のテクニック(?)と知識(??)でリメイクだ!”とばかりに作ったのがコレ↓
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秤に注目!(あ、新しくなったって事ではありません)
重量で2.19g軽くなってます。
”たった2グラム”と言うなかれ。
機体にとっては10%の軽量化です。
更にモーターを19000KVに変えましたので非常にパワフルです。
但し、軽量化優先のためブザーは搭載してません。

なかなかカッコ良いと思ってます(毎度の大自画自賛です)

で、気を良くして、
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エ〇ァバージョン♪
本当はムラサキなのでしょうが、ピンクを乗せてみたらそれっぽく見えたので(笑
ま、カウルの思いつきと言い、この機体と言い、
明け方の脳みそハイ状態で思いついたので許してください。

この機体はBoldClash製のF3FC+Frsky/SFHSSレシーバーにブザーを装備しているので重くなってますが19000KVモーターのパワーで元気に飛びます。

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